デリヘル嬢の恋愛体験談

私はデリヘル時代に好きな男性がいました。

その人は私よりも2歳年上の人で、横浜のデリヘルでお客さんとして知り合いました。

この彼を良いなと思った理由は性格などもありますが、何よりとてもイケメンでかっこよかったのです。

ですのでサービス中のプレイはいつもドキドキしていました。

街を歩いていると女の子が振り返って彼の事を見るという事は良くありました。

そんなイケメンの彼と幸運にもデートしたことがあります。場所は神奈川県横浜市のみなとみらいでした。

私が横浜の夜景が見たいとい言ったことを覚えていてくれて、先輩が連れて行ってくれたのです。

最初はワールドポーターズで話題になっていた映画を観ました。

その後は赤レンガに行き、雑貨などを見てからカフェでお茶をしたのです。

すると先輩が紙袋を差し出しました。なんだろうと中を覗いてみると、可愛いマグカップが入っていたのです。

私が可愛いものが好きという事を知っていて、事前にプレゼントを用意していて下さったようです。

まさかプレゼントを貰えるとは思っていなかったので、私は驚きと共にとても嬉しい気分になりました。

その後はみなとみらいで有名な観覧車に乗りました。

私はいつかこの観覧車に好きな人と乗ることが夢だったので、とても幸せな気分でした。

夜景も素晴らしく、好きな人とこんなデートが出来るなんて最高だと思っていました。

そして、観覧車から降りて駅への道を歩いている途中で、先輩から告白をされたのです。

告白をされて私は有頂天になりました。

もちろん返事はOKで、その日に私達は恋人となったのです。

私のイケメンとのデートは、恋人が出来た素敵な日でした。

福岡の天神のデリヘルで会った年下イケメンとデート

五年前、福岡県の天神のデリヘルで客として来た年下のイケメン男子とデートをしました。

彼は、背がすらっと高くうす顔なのですが、メガネの似合う綺麗な二十代前半の男の子でした。
というかまあ、大学の将棋サークルの二年後輩だったのです。
(当時私も二十代前半でした)

私も彼も、文系の大学生だったし、趣味も読書という事でジュンク堂めぐりをしました。
当時は、丸善・ジュンク堂ではなく、ジュンク堂でした。

ひとまず、天神駅のドトールで軽くお茶をして、ジュンク堂へ行きました。
ジュンク堂はかなり広いので、下から雑誌コーナー、つぎに文芸書コーナー、最後に彼だけが好きな漫画のコーナーにも行きました。
帰りに彼が「ちょっとまってて」といって私がもの欲しそうに見ていた『夜間飛行』という(平積みにされていた)文庫本を、もってレジに並んで買って、そして「はい、どうぞ」といって、爽やかに渡してくれました。

そんな風に気負わず爽やかにプレゼントを、してもらったのは初めてでした。
なんども読み返して、いまでも、大事に持っています。

それから、ジュンク堂の横のスターバックスに行き、夏だったので外に座り、二人で抹茶フラペチーノを飲みました。

子ども子どもした二人でしたから、そこでのことがその日最後の二人の時間でした。

彼が駅まで送ってくれて、天神駅でバイバイしました。

それから五年経ったけど、その日のデートのことをいまでも鮮やかに思い出せます。
その他の日に、ほぼ同じコースで、天神駅のドトールから赤坂の古本屋さん、新天町のマクドナルドから、大名の古着屋さん巡りなどもしました。

デート中、ふと振り向くと彼の綺麗で優しげな顔があったことを、昨日のことようにも思えます。

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